【渋谷の東大生 Vol.14】官僚の話と『ひよっこ』の話??(ゲスト:佐久間弘明)【渋谷のラジオ 87.6MHz】

毎週日曜午前10時から、渋谷のラジオ(87.6MHz)にて1時間の生放送でお送りしている「渋谷の東大生」、録音はこちらから!
https://note.mu/shiburadi/m/m7ce4a298b2b4

 

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「渋谷の東大生」も、これまでのすべての放送の録音が下記のURLにまとめられています。気になる回、友達が出ている回があれば、ぜひ聴いてみてください。

https://note.mu/shiburadi/m/m7ce4a298b2b4

 

 

さて、今週のゲストは佐久間弘明さん。法学部の4年生で、村田さんとは中高の同級生です。

佐久間さんはまさに現在、官僚を目指して就職活動中。まずはそのあたりから話がスタートしました。

「官僚志望の人に昔から興味がある」と語る村田さん。なんでも、日々生活していて自分の生活の単位として「日本」というものを意識したことがほとんどなく、そのため「日本をよくしたい」と考えたこともないのだとか。だからこそ、官僚志望の人たちはどうして官僚になりたいと考えているのか知りたいとのことでした。

これを受けて佐久間さんは「いろんな業界の一線で活躍している人たちに会えること、そして市場の外という立場でいろいろなプロジェクトに関われることに魅力を感じた」とコメント。たしかに生活の単位として日本を実感することは少ないが、日本をどうこうというよりは社会を良くしたいという思いがあり、そのときに官僚という立場に魅力を感じているのだとか。村田さんも興味深かったようです。

この他「どうしていきなり発展途上国を救いたがる東大生が出てくるのか」などなど、なかなか刺激的なトーク内容となりました。

 

 

後半は、村田さんと佐久間さんがハマっている『ひよっこ』の話。

まずはいただいたメッセージから。

「『ひよっこ』には、みねこによるパーソナルな語り増田明美さんによるテレビのこちら側の人間としての語りという、2つのナレーションが存在している」

このメッセージを受けて佐久間さんは、「みねこのナレーションは、届くことのないお父さんへの呼びかけの形をとっている。これは、人々がどこかでそれが叶わないものであると知りつつも夢を追っていた、そんな60年代の雰囲気を象徴しているように感じる。宗男おじさんの、叶わなくても、思っていることを叫ぶことですっきりとするという話も同じように捉えることができる」とコメント。

村田さんも「たしかに60年代は夢の時代。そもそもビートルズがラブ&ピースの象徴。60年代が終わるとともにその夢が弾けてしまったというのはよく言われている話」とコメントしました。

この他、『ひよっこ』について普段考えていることをひたすら語り合ったお二人。最後には、際立った事件が何も起こらないのに、毎日たのしく観続けられる『ひよっこ』は本当にすごいという話で締めくくられました。

 

以上、番組の一部をかいつまんでお送りしました。完全版の録音はこちらから!
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今週の一曲

今週は山下達郎で『I Love You…PartI』

 

 

なんでも、村田さんがむかし古本屋で買った1986年5月号のポパイに、女を口説くための選曲リストというものがあったようで、女子大生にはこの曲がいいとおすすめされていた曲の中にこの曲があったのだそうです。

 

さて、来週のゲストは、篠原梨菜さん。3回目の出演ですね。
なんでも、何か企画の相談をするのだとか。どんな内容なのでしょうか。

メッセージはこちらから!
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7月9日(日)午前10時から1時間の生放送です!おたのしみ!

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