友達の彼女はいい女

 

「友達の彼女はいい女」
作詞・作曲・編曲:村田健人

待ち合わせの彼女
僕のすきな服
久しぶりのデートは
海までドライブ

友達の彼女はいい女
友達の彼女はいい女

朝がくれば彼女
僕にキスをして
夢の中じゃ僕は
あの子とドライブ

友達の彼女はいい女
友達の彼女はいい女

君の去年の誕生日に僕があげた指輪は
二人いつまでも一緒にいられるように

友達の彼女はいい女
友達の彼女はいい女
明日から僕たち恋人さ
友達の彼女はいい女

 

 

 

「友達の彼女はいい女」というフレーズが一番最初に出てきて、あとはまあなんとなく作りました。

 

NHK「みんなのうた」で流れても違和感ないような、キャッチーなメロディをほのぼのしたアレンジに載せて、どうしようもないことを歌っているという曲です。

 

メロディ、アレンジともに、オザケンの「カローラIIにのって」「指さえも」あたりのイメージです。

 

 

ウクレレは「Raindrops keep falling on my head(雨に濡れても)」をイメージしてましたが、あの音の温かみみたいなのはまったく再現できませんでした。

 

サビや間奏で何回もGm,Gm/Cというコード進行があり、まあよくあるっちゃよくある進行ですが、作っていたときにキリンジ「グッデイグッバイ」のイントロのコードをとって、これいいなあと思ったのが大きいです。それまでは普通にGm,Cでした。

 

サビはほぼすべて、ボーカルをダブルトラックにしています。おかげでPUFFYのようなより牧歌的な雰囲気になってます。最後のサビの「明日から僕たち〜」のとこだけボーカルのトラックを一つにしているのは、ビートルズ「I Should Have Known Better(恋する二人)」で、それまでダブルトラックだったボーカルが最後のサビだけ片方だけになるのが昔からかっこいいなあと思っていたのでその真似をしました。

 

あと『むらたんち #1』では最後に「友達の彼女はいい女(reprise)」が流れます。これはオザケンの『LIFE』の最後に「いちょう並木のセレナーデ(reprise)」として、オルゴールバージョンが流れるののパロディでした。

 

そういえばこの前友達に言われて気づきましたが、歌詞にドライブへ行く話が二回も出てくるのに僕は未だに免許持ってません。

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