【Apple Music プレイリスト】だらだらインディーポップ① 11/22

昨日、渋谷でMild High Club観てきた。感想はまた書くとして、このライブをきっかけに結構ハマってる最近のインディーポップのプレイリストを作ったのでその紹介。題して、「Mild High Club来日記念 だらだらインディーポップ①」

 

 

 

・Mac DeMarco
この中では一番ポップ寄り。メロディアスで、アレンジもほどよく心地いい。実際中心的な存在ぽくて、日本版Apple Musicでもこの人だけカタカナ表記。カナダ出身で、拠点はNY。レーベルはCaptured Tracks。インディーロック、ポップに強いレーベル。

・Mild High Club
Alexander Brettinのソロプロジェクト。Mac DeMarcoと一緒にツアーをまわったり懇意にしてるっぽい。Mac DeMarcoと比べるとメロディ、アレンジともにサイケ感が強い。LAを拠点にしていて、西海岸特有の爽やかなハーモニーとか溶け出しそうなだらだら感がたまらん。レーベルはStones Throw Records。Peanut Butter Wolfという強い個人のもとで運営されてる、もともとヒップホップよりのレーベル。

・HOMESHAKE
Mac DeMarcoのバックバンドのギタリストだったPeter Sagarのソロプロジェクト。カナダ出身で拠点もカナダ。でもなんかむしろMild High Clubに近い浮遊感があって、内陸の音楽というより海岸の音楽という感じがする。サイケ感は薄い。SinderlynというCaptured Tracksの傘下レーベル。

・Jerry Paper
Mild High Clubと同じくLAを拠点に活動していて、バックバンドのメンバーもかぶったりしてるらしいのがJerry Pper。Lucas Nathanのソロプロジェクト。サイケ感、だらだら感マシマシ。アーティスト写真見ても、奇人のオーラがやばい。Easy Feelings Unlimitedと名付けられた謎に包まれたバックバンドは、”Lucasがグルーヴィーになっている時に現れる存在”とのこと。Orange Milk RecordsやDigitalis Limitedなどの実験色が強いレーベルからのリリースが続いたが、最新作はBayonet Recordsという、Captured Tracksの元スタッフが運営するレーベルからのリリース。

・Dent May
同じくLAを拠点とするシンガーソングライター。ここまで紹介してきた音楽とくらべると、キラキラ感、ポップ感が強い。華やか。Jerry Paperが来日したときにバックバンドとして従えていたという情報があるんだけど、日本語のソースしか出てこないので怪しい。DJとして共演したことはあるらしい。レーベルはAnimal Collectiveというバンドが運営するPaw Tracksで、そもそもこのバンドに見初められてデビュー。

・Good Morning
Apple MusicでMild High ClubやJerry Paperからレコメンドされるバンド。調べてもあんまり情報が出てこないんだけど、メロウで浮遊感のあるいい音楽をやってる。どうやらオーストラリアのメルボルンを拠点に活動しているバンドらしい。レーベルはSolitaire Recordsという、やっぱりオーストラリアのレーベル。

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