ミスチルの初期の曲とか聴いてみたり 10/30

今年度から電車に乗る機会もだいぶ少なくなって、外でイヤホンで音楽を聴く時間が結構短くなったんだけど、それでもやっぱり電車乗らないで一週間過ごすなんてことはまずないし、そしたら電車の中では音楽を聴くわけで。

それで電車の中とか、あとはなにか目的地があって歩いてるときとかは、まあそのときハマってる音楽を聴いてるのが一番多いんだけど、結構ミスチルとかサザンとかそういう小学生の頃から好きだった音楽を未だに聴いてることも多い。そういう音楽は家で改めて聴くことはあんまりないんだけど、ふとしたときに聴きたくなったりすることがあって、それは外にいるときが多いってことなのかなたぶん。

 

で最近だったらたとえば秋晴れに誘発されてミスチルの『Kind of Love』を聴いたりした。『Kind of Love』、ほんとにいい曲たくさんなんだけどいかんせん歌詞とかアレンジとかが古臭いというか垢抜けないというか、でもメロディは抜群によくて、宝物のようなメロディたちがもはやちょっと気の毒になってくるというか、お前らもあと2年くらい待てば日本中で聴いてもらえるはずだったのになというか、まあそんな趣まであるんだけど。こういうの聴くと、小林武史はミスチルをどういう音にしたかったんだろうかというのがちょっとわかんなくなってくるような気もする。

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