クラベスの音 10/29

クラベスは、基本的にはクラーベというラテンの基本のリズムを叩くための楽器で、だからラテン系の音楽ではだいたい演奏されてる楽器。俺も最近自分で音源作るときに結構いれたりしてる。てきとーだけど。打ち込みでもやるし、あとはたまたまうちにはクラベス本体があるので、自分で叩いたのを録音したりもしてる。

 

で、最近自分でもいれるようになったからか、ちょっといつもより大きい音でオザケンの「東京恋愛専科」を聴いていたら、「あれこの曲こんなリズムでクラベス入ってたんだー」という気づきがあった。「ぼくらが旅に出る理由」でも使われてるし、じつはオザケンの曲でも結構使われてるクラベス。

クラベスの基本的なリズムは3-2と2-3っていうのがあって、でも「東京恋愛専科」も「ぼくらが旅に出る理由」もこの基本のリズムとはすこし違って、例えば「東京恋愛専科」は2-3の1音目が食ってて5音目が省略されてて云々みたいな話を詳しく考えたいんだけど、長くなりそうなのでまたの機会に。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です