第二回コード進行勉強会 10/21

第二回コード進行勉強会。第一回はこんな感じ

 

今回は前回のメンバー(俺とやまねだけだけど)からさらにすみのが増えて三人で開催した。で、すみのが加わったことで、鍵盤で確認したりする作業が圧倒的にはやくなり、その分扱う情報量も格段に多くなり、結果疲れた。でもめっちゃ有意義だった。ありがとうすみの。

 

前回みたいに全部書いてると大変だからとりあえずメモ程度に。あとで追記するかも。

 

まず勉強になったのが、平行調へのいろんな転調の話。

ドナルド・フェイゲンの「I.G.Y」のイントロからAメロの転調と、スライの「Stand!」のAメロ内の転調についてまずはそのコードを分析した。その後、同じように平行調に転調する、嵐の「love so sweet」とかAKBの「ポニーテールとシュシュ」「Everyday、カチューシャ」のコードも分析した。昔から平行調への転調ってなんでこんな多いんだろうと思ってたけど、それがちょっと整理できてよかった。

 

次に勉強になったのが、オルタードスケールの話。

これは前回の、augがセブンスとして使われてることもあるみたいな話にすみのが付け加えてくれた話。一言でいうと「例えばCaugのソ#はソ#だけど、C7(♭13)はラ♭だ」ということ。もうすこし詳しく書くと、augというのはあくまでもメジャーコードの構成音の5度が半音あがったコードに対してそう呼ぶべきで、オルタードスケールの中の音の一つとして6度の♭を足してるテンションコードはaugと呼ぶことはないのではないかという話。

そもそもオルタードスケールについて俺はちゃんと理解してなかったから、今回は前回でてきた裏コードの概念もあわせて少しだけ理解が深まった。テンションコードについてはこれ以外にも、テンションとして付け加えられてる音は、基本前のコードと次のコードの移行をスムーズにするような役割を果たしてるとか、そもそも♭13とか書いてる場合は、オルタードスケールの中で一番高い音が♭13で、そこまでだったらどの音を足してもいいよという解釈もできるという話とか。いろいろ。むずかしかった。

 

 

以下メモ画像。

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