売野雅勇の本立ち読みしたり 10/16

砂の果実 80年代歌謡曲黄金時代疾走の日々

この本立ち読みした。売野雅勇って作詞家の自伝てかまあエピソード本みたいな。中森明菜『少女A』、
チェッカーズ『涙のリクエスト』、ラッツ&スター『め組のひと』とか書いてる人。

やっぱり音楽が儲かる産業、しかも年々儲かり度合いが増してた時代はすごいなあと思う。たぶん良くも悪くも。今なんて少なくとも日本では音楽が儲かる産業じゃなくなってるから、音楽自体に興味ある人しか興味もたないみたい。でもその分やりやすいこともあるんだろう。

 

こういうの読んだから、チェッカーズとかラッツ&スターとかシャネルズとか聴きながら歩いてたら、『ランナウェイ』やっぱいい曲だなーーーーってなった。なんだろう、バシッと歌謡曲という感じというか、みんなで大声で歌いたい感じというか。なにがそうさせてるのかつかみたいところ。

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