世界・日本の民”俗”音楽 10/15

 

今度はこれに行ってきた。

 

世界・日本の民”俗”音楽のレコードコンサート。

 

まずレコードコンサートってなんだと思いながら行ってみたけど、こんな感じだった。

 

 

ゲストの方が解説して、じゃあ聴いてみましょう、って感じでみんなで聴く、みたいな。たのしいイベント。

 

で、音楽自体はどうだったかというと、世界の方は特に東南アジアの音楽は最近の好みと少し近いものもあったし、なんとなく馴染みのある音楽が多かったのもあって、今回は日本の音楽の方が特に印象に残った。三味線とか三味線に準ずる楽器(ゴッタン、三線とか)の音楽を、ちゃんとリスナーの耳で、しかもある程度整った再生環境で聴いたことがあんまりなかったから、その迫力におおーってなった。

ゲストの方も話してたけど、ほんと日本の音楽を聴いてるって感覚じゃなくて、むしろブルースとかを聴いてるのに近い気持ちでのれる音楽だった。ちょうど朝、ギターって楽器が持つパワーとロックの広まりみたいな話してたから、あーなんか弦楽器特有のエモーショナルな感じあるのかなあとかも思ったり。

 

いいイベントだったからもっといろんなテーマでやってほしいなあと思う。下北沢のレコード屋さんから人呼んでレコードコンサート開くって、図書館の優れた使い方の一つだと思った。図書館流通センターこれからも頑張ってほしい。

 

しかし小石川図書館のレコードの充実ぶりはすごい。そもそも文京区の図書館が割と昔からレコード充実してて、それがある時期に小石川図書館に全部集められたらしい。で、最近のアナログ盤ブームの影響で、小石川図書館自体がちょっとした有名スポットになってるんだとか。知らなかったなあ。また行こう。ノアルイズレコードにも行こう。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です