音楽日記 9/24

暇すぎて高校の文化祭行った。バンド観てきた。特に俺らの頃(2010年代前半)と音楽の雰囲気変わってなかった。結局技術がないとコピーバンドはああいう感じに落ち着くのかも。

——————

ミスチルとスピッツのベストをちょっと聴いた。歌謡曲的、J-POP的と自分が呼んでるものって、AメロBメロサビっていう構成とか、メロディの展開のことかもしれん。(歌詞にストーリーがちゃんとあるという意味ではなく)物語っぽいというか。

——————

ちょっと前のことだけどタモリ倶楽部を観てて、BGMが70~80年代の洋楽観の象徴な感じがした。アド街とか観ててもいつもそう思う。90年代のJ-POPの土台がそういう洋楽観なら、2020年代以降のJ-POPは00~10年代の新しい洋楽観に支えられたものになるんだろうたぶん。その意味で、クラブスヌーザーとか行って踊ってたのしい気持ちは重要。

モヤさまのBGMは00~10年代のサブカルぽさのBGMな気がして、これはビレバンとかも同じ。前にYouTubeで観た超ねんてん博物館のBGMとはまたちょっと違ったから、00年代以降のサブカルぽさなのだろう。

こうして考えるとBGMの話はちょっとおもしろそう。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です